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ウェアラバウツができるまで

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ウェアラバウツの創始者である福薗英貴(Hideki Fukuzono)は1976年、熊本県に生まれる。高校を卒業後、東京、パリで服飾を学んだ後、アントワープに渡る。2002年、アントワープ王立芸術アカデミーを卒業。卒業後ヨーロッパのブランドからオファーを受けるが、断り帰国。

2002年に日本に帰国。帰国後に入社したアパレルメーカーから2004年ブランド「ウェアラバウツ」をスタート。「WHEREABOUTS」とは「居場所」という意味。ブランド設立当初は、ベーシックなコレクションを展開するが、表現の幅を広げるために「色」を取り入れていく。自身のファッションのテーマに「やぼったさとエレガンス」を上げている。

2004A/Wの東京コレクションにてブランド「ウェアラバウツ(WHEREABOUTS)」でデビュー。2005年9月、東京・渋谷に初の直営店をオープン。

2007年S/Sは、70年代のヒッピーのファッションをモチーフに、カラフルで「リラックス感」のあるコレクションを発表。原色を多用したもの、パッチワーク加工、など60年代後半〜70年代を反映したコレクションを発表。

2007年2月ラフォーレ原宿に期間限定店をオープン。

日本では直営店に他に、LOVELESS、バーニーズニューヨークを中心として全国のセレクトショップにて取り扱いがある。

2007年S/Sコレクション時に「エレガンスと武骨さをかねそなえた、両面性のある男性像を表現したい」とコメントしているようにそのデザインはワイルドで「ゴツイ」印象をうけるが、決して雑ではない。

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